たびのき

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自転車ツーリングや登山、海外旅行の情報を中心にゆるりと書いています。

2023/05 ニュージーランド&フィジー〜入国準備編〜

ようやく海外にも行きやすくなった2023GW
フィジー経由でニュージーランドへ行ってきました。

観光は別途まとめようと思いますが、2023/5時点でのフィジーニュージーランドの入国にあたっての注意事項やアクセスについてまとめて行きたいと思います。

入国準備(フィジー

フィジーオセアニア、南太平洋に位置する島国です。大小300以上の島国から構成されています。

フィジーの入国に関する情報はあんまり多くないのですが、在フィジー日本国大使館ページや、フィジー観光局のサイトを見るのが良いです。渡航の際は最新情報を確認してください。

 

www.fj.emb-japan.go.jp

 

フィジー観光局サイト (https://www.fiji.travel/)

 

2023/5時点では、2023/2に入国規制撤廃されたため、新型コロナに関連するワクチン接種証明などの提示は不要になりました。

事前のビザ申請も不要なので、観光等の目的(4ヶ月以内)であれば有効なパスポートさえあれば入国できます。

入国審査の際に、帰りの航空券や滞在日数などは確認されました。

入国準備(ニュージーランド

ニュージーランド政府観光局の運営するhttps://www.newzealand.com/で、入国に関連する情報もまとめてられていて便利です。入国の際は必ず最新情報を確認してください。

www.newzealand.com

 

2023/5現在、新型コロナに関連する入国制限はすべて撤廃されており、観光目的で3ヶ月以内の滞在であればビザの取得は不要ですが、事前にNZeTAという電子申請が必要になります

NZeTA

NZeTAはweb/モバイルアプリで申請できる電子渡航認証です。

承認まで最大72時間かかる場合があるので早めの申請が大事です。
(2023/4末時点ではそれほど時間はかかりませんでしたが)

nzeta.immigration.govt.nz

NZeTAの申請はwebとモバイルアプリで料金が変わります。
(2023/5時点)

  • web申請:23NZD + 観光税 (35NZD)
  • モバイルアプリ: 17NZD + 観光税

これを見ると、モバイルアプリが安いからそっちでやろうとなるんですが...
アプリは不具合がかなり多くエラーが頻発し、結局自分は申請まで辿り着けずアプリでの申請を断念しました。がんばれ...アプリ

web申請はスムーズにできました。パスポート情報や、顔写真の準備が必要です。

空路アクセス

ニュージーランドへは成田〜オークランドの直行便のあるニュージーランド航空を利用するのが最速です. 飛行時間は10時間半ほど

ですが、今回はGWということもあり直行便は非常に高くなってしまったので
2023/4から成田〜Nadiで運行を再開したフィジー航空を利用し、フィジー経由でオークランドへ向かうことにしました。

フィジー航空は毎日飛んでいるわけではない(2023/5時点では火金のみ)のでスケジュールの調整は必要ですが、感覚的にはニュージランド航空の50%近い料金で飛ぶことができます。

フィジー航空

フィジー航空はスカイトラックスの2022年のベストエアラインでは33位くらいですが、機内清潔度で9位になるなど、そこそこ評価されている航空会社です。

www.worldairlineawards.com

成田〜Nadiは約8時間30分、Nadi ~ オークランドは約3時間15分ほどのフライトになります。

エコノミーの機内食の様子. fiji waterがいっぱい飲めます。fijiビールもあっさりしてておすすめ

成田夜発でNadiには朝着なので、機内で寝なきゃいけないのがややハードですが、映画/音楽などのエンタメも日本語対応で充実しています。

若干座席のカバーが剥がれかけてたりはありましたが、サービス面ではネガティブな点

は特になかったです。

現地の過ごし方(フィジー

気候と服装

フィジーは年間通して平均気温が25度付近と、常夏の国。

GWも夏の服装で問題なく過ごせますが、全体的に冷房強めな気がしたり、夜はそれなりに気温も下がるので、羽織れる長袖もあったほうがベターです。

12月〜3月が雨季で、6月〜9月は乾季です。

滞在中は日中は晴天でしたが、夜は突然雨が降り出したこともありました。

時差

フィジーは日本より3時間進んでいます。

ただし、11月〜1月周辺はサマータイムで+1時間が設定されることがあり、その場合は4時間進むことになります。

治安

2023/5時点ではナンディなど一部が危険情報レベル1(十分注意)に指定されています。

犯罪は減少傾向ですが、都市部では日本人をターゲットにした窃盗などの犯罪が報告されているようです。

比較的温暖でゆったりした雰囲気ですが、油断しすぎないようにしましょう。

www.anzen.mofa.go.jp

交通

フィジー内の移動はバスかタクシーの利用がメインになると思います。

1日滞在だったので、タクシーのみ利用しましが、メーターもないのでタクシー料金はかなり適当です。空港からNadi Townまで15~25 FZDくらいでしょうか?行きと帰りで微妙に違ったりして謎です。

あとみんなめっちゃ飛ばします。運転は荒い人が多い気がします。

食事

フィジーはインド系が人口の4割を占めカレーが充実しています。

フィジー料理としては、タロ芋や魚がメインです。

リゾートエリアのレストランで食べると日本と変わらない価格帯ですが、スーパーで買う飲料食料は日本よりやや安いくらいの感覚です。

現地の過ごし方(ニュージーランド

気候と服装

ニュージーランドは南半球なので、日本と季節が逆になります。
5月は秋になります。気温は15~20度くらいで長袖が欲しい時期です。

南島クイーンズタウンまで来ると、日本の北海道相当の緯度になるのでより防寒準備が必要になります。

また、紫外線が日本より非常に強いと言われていて、日焼け止め対策が必須です。

時差

ニュージーランドは日本より3時間進んでいます。
ただし、9月〜4月周辺はサマータイムがあるのでさらに+1時間進むことになります。

治安

ニュージーランドは世界でtop10に入る安全な国と呼ばれています。
外務省から出されている危険情報は特にありません。

とはいえ海外。油断しすぎないように、都市部ではスリや置き引き等には警戒しておいたほうが良いでしょう。

www.anzen.mofa.go.jp

交通

ニュージーランド国内の移動は、車を利用したロードトリップが中心になります。
日本と同じ左側通行なので、運転しやすいです。
絶景道路が多くドライブしているだけで楽しいです。

公共交通を利用するなら飛行機かバスがメイン。

電車も一部はありますが観光列車の位置付けで費用も高めです。

ニュージーランド国内の主要都市間はjetstarが安く利用できて嬉しいです。

食事

ニュージーランドは地元で育った乳製品やラム肉、牛肉、サーモンなどが美味しいです。また、ミートパイなどのパイ料理も有名。
ただ、物価が結構高く、レストランでご飯を食べると日本の1.5~2倍くらいの料金がかかります。

自分たちは毎回外食すると結構コストがかかるので、スーパーで食料品を買ってホテルのキッチンで作っていました。スーパーのお肉も美味しいのでオススメです。