ベビーを連れて3泊4日でグアムに行ってきました。
0歳児を連れた初海外でしたがホテルを拠点に観光地も巡ることができたので記録をまとめてみます。
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簡単サマリ
- 0歳児連れで3泊4日のグアム旅行へ。 ホテルを拠点に、ショッピングモールや海中展望台など、ベビー連れでも楽しめるスポットを巡った。
- リゾナーレグアムは、設備は古いながらも綺麗に整備されており、ウォーターパークも利用できてコスパも良く満足度が高かった。
- グアムは時差も少なく、治安も比較的良く、子連れ旅行初心者にもおすすめの場所。
グアム
グアムは西太平洋のミクロネシアと呼ばれる地域に位置する諸島最大の島です。現在はアメリカ合衆国に所属しています。
気候は年中通して温暖。季節は大きく分けて「乾季・雨季」の2つがありますが、一般的に乾季と呼ばれる11~5月頃までが観光に適したシーズンと言われています。
治安は、外務省から危険情報が出るほどではなく日本人の観光客も多い安全な方だと思います。もちろん、観光地リゾートとはいえ観光客を狙った犯罪もあるので注意は必要です。
日本との時差は1時間なので時差の負担も少ないのも魅力です。
旅程
全体で3泊4日の日程でグアムへ行ってきました
1日目
- 17:00 NRT発で → 21:45 グアム着
- リゾナーレグアム泊. (以降連泊)
2日目
- ショッピングモール散策
- ウォーターパークで水遊び
3日目
- レンタカーを借りて島内をドライブ
- 海中公園などを散策
4日目
- 13:35 グアム発 → 16:25 NRT 着
入国準備
入国手続きは基本的にアメリカの手続きに準じますが、グアムの特別なルールもあります。グアム政府環境局のページで最新情報を確認しましょう。
今回は、通常のアメリカ入国と同様にESTAを申請しておきました。
また、現地でレンタカーを運転する予定でしたが、グアムは日本の免許証があり、グアム到着30日以内であれば国際免許証不要でレンタカーを利用することができます。
飛行機(成田発のユナイテッド航空)
今回は成田発のユナイテッド航空でグアムへ。抱っこであれば0歳児は無料です。フライト時間は4時間弱ほどなのでなんとか乗り切ることができました。
到着時刻は21時とやや遅めですが、夕方発ということで時間に余裕を持って出発できるのはよかったです。
今回ベビー連れの初海外旅行ということで機内持ち込み向け可能な折りたたみベビーカーを新調しました。
自転車のカゴに入るサイズまで小さくなるので、持ち運びにとても便利でした。おすすめです。
レンタカー
今回は、オンラインでワンズレンタカーで予約しておきました。google mapの口コミは賛否ありましたが、結果的には問題なく利用することができました。
ワンズレンタカーという名前ですが、Taico Rent-A-Carが業務をしているようでした. 1日50ドル以下という破格の安さで、新車に近い車をレンタルすることができました。チャイルドシートももちろんセットでレンタルできました。
一方で、レンタカーの予約時刻にホテルに迎えにきたり、20項目以上あるチェックリストにサインを書く必要があったりと気になる点もあったのでそこは要注意です。
宿泊
リゾナーレグアム
ベビー連れ滞在ということで日系ホテルなら安心だろうということで、星野リゾート リゾナーレグアムに3泊しました。
1泊朝食付き15000円/人ほどで、隣接するウォーターパークも使えて夜のイベントもあったりとコスパが非常に良かったです。
ホテルはタモンの中心地からは車で5分ほど離れています。空港送迎バスもありますが本数は多くありません。今回は行きも帰りもタクシーを利用しました。
口コミで朝食が美味しくないとありましたが、ウベフェスなどのイベントに沿ったメニューもあり自分はネガティブには感じませんでした。
設備
注意点としては、星野リゾートと聞くとハードルが上がりますが、ホテル自体はコロナ前から営業されていたものを星野リゾートが運営している形なので、設備は古いです。リゾートホテルとして期待するとギャップがあるかもしれません。ただ、全体的に綺麗に清掃されていました。

部屋の様子。ベビー関連グッズとしては、ベビーベッドの貸し出し等はないですが、ベッドガードが標準で部屋についており、受付でプレーペンも貸し出ししてくれます。

海辺のプールの様子。ウォーターパークとは別に小さなプールも併設されてます。右側はすぐビーチ

昼間の様子はこんな感じ。海が青い

イベント
火曜、木曜、日曜日に開催されるパーティー「Gupot Kanton Tasi」で食事も楽しみながら、グアム文化体験もできるイベントが開催されます。
通常は海辺のテラスで開催されますが、私たちが行った日は天気があいにくだったので朝食会場で実施していました。
振る舞われるBBQも美味しかったです。

ウォーターパーク
ウォーターパークへはホテルから歩いて行けます。ホテル宿泊者は無料で利用できます。流れるプールや波のプール、スライダーなど一通り揃っています。

目玉はこのマンタスライダーでしょうか。流石にベビー連れでは行けませんでした。
外から見てても、迫力がすごいです。
現地の過ごし方
ベビー連れ初海外ということもあってホテルを中心に動ける範囲で観光地を回りました。オムツ台はショッピングモールのトイレには完備されていたので特に困らず。ミルクと離乳食のタイミングだけ気にしながら行動していました。
マイクロネシアモール
グアム島最大のショッピングモール。リゾナーレグアムからタクシーで10分ほど。100以上のお店が並び屋内型の遊園地まであります。
タモン地区からはシャトルバスも出ていますが、リゾナーレグアムは中心部から離れていることもありバスだと時間がかかるのが難点です。

お土産選びにも便利なスーパーマーケットペイレスや、アウトレットストアROSS DRESS FOR LESSなど大型店舗などもあり見応え十分です。

2階の中心部にはフードコートもあり、ベビー連れにも安心。
メキシカンや中華、チャモロ料理など様々な店舗が集まっています。
海中展望塔
3日目には車をレンタルしてFish Eye Marine Park Guamの海中展望塔へ。ホテルのあるタモン地区から西側へ車で15分ほどの距離です。日本語のホームページもあり事前にオンラインで予約すると割引されます。入場料は1人16ドル。

真っ青な海を歩いていくだけでも楽しいです。海中もたくさんの魚が見れました。
道路を挟んで隣接するビジターセンターでご飯も食べることができます。
ハンバーガーショップ Fiss & Go
同じくタモン地区の西側にあるハガニア地区のショッピングモール、ハガニアショッピングセンターにあるバーガーショップです。
店内はアメリカンテイストなカラフルでおしゃれな雰囲気。

ソースやトッピング、ポテトの種類まで自分好みに選択肢したバーガーが食べれます。
ホットドックなどのメニューもあり。

恋人岬
マイクロネシアモールの北部にある展望スポット。ホテルから15分ほどでアクセスできます。切り立った断崖から迫力の景色を楽しむことができます。展望台に入るために1人3ドルの入場料が必要。

断崖絶壁の上に展望台がある。海に突き出た展望スポットはなかなかスリリングです。

展望台周辺は綺麗に公園として整備されていて、売店もありました。
Shirley's Restaurant
最終日の夜に利用した、リゾナーレグアムから歩いていけるレストラン。ファミリー向けのカジュアルなレストランです。メニューも充実でステーキからチャーハンまで多様です。店員さんがとても親切で、赤ちゃんを可愛がってくださいました。
チキンとフィッシュのグリルをオーダー。焼き加減が絶妙で美味しかったです。
ボリューム満点で1つで2人でお腹いっぱいでした。

まとめ
ベビー連れグアム旅行について、入国から観光までまとめて見ました。
リゾナーレグアムはフルサービスのリゾートホテルと比べると見劣りするかもしれませんが、コスパ良く満足度が高いホテルでした。
子連れ海外旅行はハードルが高く感じられますが、グアムは時差が少なくフライト時間も4時間弱と短め、かつ日本人観光客も多いので情報も多く安心して旅行することができました。ベビー連れの旅行先として検討してみるのはいかがでしょうか?
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