たびのき

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自転車ツーリングや登山、海外旅行の情報を中心にゆるりと書いています。

2025/05GW バンコク〜1歳児子連れの4泊5日〜

2025GW 1歳児を連れて長期でアジア(バンコクホーチミン、香港)を周遊してきました。

まずはバンコク滞在についてこちらの記事でまとめたいと思います。

簡単サマリ

  • 1歳の子どもを連れて、バンコクで4泊5日を滞在。
  • 鉄道市場や水上マーケットのツアーに参加し、迫力ある光景やタイの文化を満喫
  • バンコク市内は、ショピングモールグルメや子ども遊べる図書館など、子連れでも楽しめる場所が充実

タイ

今回の旅の目的地であるタイ王国は、東南アジアの中心に位置する国です。

首都バンコクは政治、経済、文化の中心であり、世界中から多くの観光客が訪れます。

  • 首都: バンコク (Bangkok)
  • 公用語: タイ語
  • 通貨: タイバーツ (THB)
  • 主要な宗教: 仏教(国民の約9割が信仰)
  • 気候: 熱帯モンスーン気候に属し、年間を通して高温多湿です。時期によって暑季(3月~5月)、雨季(6月~10月)、乾季(11月~2月)に分かれます。4月は特に暑季で非常に暑く、暑さ対策が必要です。
  • 日本との時差: -2時間(日本が正午のとき、タイは午前10時)

親日国としても知られ、美しい寺院や豊かな自然、そして美味しい料理など、様々な魅力に溢れた国です。

旅程

以下の日程で4泊5日過ごしました。1日目以外は同じホテルに滞在しました。

1日目:

2日目:

  • バンコク市内へ移動
  • チャトゥチャック市場
  • Oakwood Residence Sukhumvit 24 Bangkok 泊 (以降連泊)

3日目:

  • 電車市場/水上マーケットツアー

4日目:

5日目:

入国準備

2025年4月現在の情報に基づき、タイへの入国に際して行った準備をご紹介します。

最新の情報は常に変動する可能性があるため、大使館や航空会社の公式サイトなどで必ずご確認ください。

www.thailandtravel.or.jp

  • パスポート: 有効期限が滞在期間+6ヶ月以上あるか確認。
  • ビザ: 今回の入国タイミング(4月末)では短期滞在(観光目的)であれば、日本国籍の場合、特定の期間内はビザ無しで入国可能でしたが、2025/5/1からオンライン上で事前登録をする入国書類「TDAC(THAILAND DIGITAL ARRIVAL CARD/タイデジタル到着カード)」がスタートしています

子連れ旅行の準備

主要なベビーグッズは以下の通り

  • 折りたたみベビーカー
  • 抱っこ紐
  • おむつセット
    • おむつ、お尻ふき、防水シート、消毒シート
  • 着替え(汚す前提で多めに)
  • 食事関連
    • ビーフード、カトラリー類、お手拭き、ベビー用マグ、食事用チェアベル
  • おもちゃ(移動中退屈しないように)

今回1週間近い長期の滞在になるため気をつけたのがおむつと離乳食です。

離乳食は和光堂のものを中心に購入しておきました。

特にこのランチボックスタイプはスプーンが中に付属しているので、外出先でもパッと食べれるのが便利です。

現地でパンやヨーグルト、フルーツは調達できたので朝ごはんに食べさせていました。

栄養面で偏らないように、kindestのまんてんバランスをヨーグルトと一緒に食べさせていました。

おむつはバンコク中心部では日本のものを売っていましたが、基本は全期間使えるように持ち込みで対応しました。

飛行機

バンコクまではZIPAIRを利用しました。

ZIPAIRの嬉しいところは子ども向けに比較的安い運賃でチャイルドシート付きの座席を抑えることができるところです。成田〜バンコクは5000円程度の追加料金で対応できました。

www.zipair.net

成田〜バンコクは6時間程度のフライトになるので、子どもの座席があるだけスペースも余裕を持って使えるので助かりました。


1日目〜バンコク到着〜

17:00 成田発の飛行機だったのでバンコク到着は日本時間で23:00、現地時間で21:00の到着となります。

夕方からのフライトなので、ギリギリまで成田空港のキッズスペースで子どもを遊ばせて飛行機に乗ったらすぐ寝れるようにしておきました。

ZIPAIRで事前に予約したカツ丼は美味しかったです。

6時間のフライトを経て、バンコク スワンナプーム空港へ到着。時間も遅いので、子どものことを考えて、とにかく早くホテルに着くことを心がけました。

この日は宿泊したのはスワンナプーム ヴィル エアポート ホテル

空港からgrabで5分という距離の近さです。

値段は安く内装も綺麗にしていましたが、値段相応の設備という感じ。

タイミングの問題なのか、シャワーがお湯が出ないのが残念でした。

徒歩圏内にセブンイレブンがあるのが便利です。

2日目〜チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット観光〜

まずはこの日から泊まるホテルへ移動します。

宿泊したのはOakwood Residence Sukhumvit 24 Bangkok

広々とした室内でキッチンや洗濯機も部屋についているので安心です。

お昼は近くのショッピングモールでタイ料理レストランでランチ。

定番とカオソーイ、ガパオライス。どちらも絶品でした。

チャトゥチャック市場

お昼を済ませ週末限定のチャトゥチャック市場へ向かいました。

1日で回りきれないほどたくさんのお店が並んでいます。

3日目〜鉄道市場/水上マーケット 観光ツアー〜

鉄道市場: メークローン市場

3日目は日帰りのツアーに申し込んで観光に行きました。

GetYourGuide: バンコク:ダムヌンサドゥアック市場とメークロン線路市場 ツアー

市場の中をお店の横ギリギリを鉄道が通り抜けるメークローン市場と、ダムヌン・サドゥアク水上マーケットの2つを巡るツアーです。

朝8:00にホテルでピックアップしてもらい、メークローン市場に向かう近隣の鉄道駅 Ban Ka Longへ向かいます。途中トイレ休憩を挟みつつ、車で1時間ほど

駅に着くと、目の前に塩田が広がっていました。こんなところにあるとは

駅といっても看板があるだけ. ここで電車をしばし待ちます。とにかく日差しが暑い

電車が来ると文字通り電車に飛び乗ります。子どもづれにはなかなかスリリングでした。観光客で満載の電車内

20分ほど電車で走ると、いよいよ市場に入っていきます。

写真で市場を走る電車の姿は見たことがありましたが、電車の中から見るのは新鮮。

ギリギリを走り抜けます。

市場を駆け抜けて駅に到着

走り抜けた市場に戻って、電車が再び走り出すのを待ちます。

電車が来る前はこんな感じで屋根を張っていますが...

電車が来るとこのように屋根を折りたたんで通れるように。

スレスレを走っていきます。すごい迫力

電車市場を堪能したのち、再び車に乗って水上マーケットに移動します。

水上マーケット: ダムヌン・サドゥアク市場

メークローン市場から車で30分ほどで水上マーケットの入り口に到着

入り口でボートに乗って、水路を走っていきます。

水路に沿ってお店が並んでます。欲しければ船を止めて買い物するスタイル

船の上でご飯も作る

街の中を水路が走っているようで新鮮でした。

水上マーケットを一通り回ったら、船から降りて近くのレストランで昼食

ランチは定番のタイ料理パッタイ。美味しかったです

食後ツアーバスに乗って2時間ほどでバンコクに戻ってきました。

4日目〜バンコク市内 寺院観光〜

4日目はバンコク市内の寺院とグルメを楽しんできました。

ワット パークナム

最初に訪れたのはバンコク中心部から車で30分ほどにある寺院 「ワットパークナム」

白い大仏塔と呼ばれる建物の5階にあるエメラルド色の天井図が見事です。

また69mにもなる巨大な黄金の仏像もありますが、今回訪問した際はメンテナンス中なのか工事のカバーで覆われていました。

ランチ:ティップサマイのパッタイ

昨日も食べましたが、パッタイで有名なお店「ティップサマイ」へランチを食べにいきました。

バンコク市内にいくつか店舗がありますが、今回訪問したのはショッピングモール「サイアム・パラゴン」内にある、子連れにも安心なフードコート内にあるこちらの店舗。

薄焼き卵で包んだパッタイが有名です。普通のパッタイもあります。

どちらも絶品です。

子どもも遊べる図書館 TK park

サイアム・パラゴンの隣にある、ショッピングモール「セントラル ワールド」にTK (Thailand Knowledge) Parkと呼ばれる図書館があります。

ここはキッズゾーンが充実しており、子どもを中で遊ばせることもできます。

受付でパスポートを提示することで1日利用券を購入することができます。1日あたり20THBほどでお安いです。

タイの図書館といっても英語の絵本も多く、子どもと楽しむことができました。

しばらく図書館で楽しんだ後、同じショッピングモールでタイスイーツ「カオニャオ・マムアン」を買って一休み。

餅米とマンゴーをココナッツミルクで合わせて食べるスイーツです。病みつきになる美味しさ

5日目〜バンコク芸術文化センター〜

バンコク最終日は、午後便で出発してしまう予定だったので、午前中だけクイックに観光。ホテルから電車で行けるバンコク芸術文化センターへ。

入場無料で入れるアートギャラリーになっています。

ギャラリーをゆっくり楽しんだ後は、隣のショッピングモールにあるCafe Amazonへ。

Cafe Amazonはタイ創業のコーヒーチェーンで、なんと日本にも震災復興繋がりで福島県川内村に1号店が存在します。コスパよくコーヒーが楽しめます。

ランチを済ませたのち、午後便でバンコクからホーチミンへと飛び立ちました。

まとめ

バンコク4泊5日の記録をまとめてみました。バンコク市内はショッピングモールも充実しており、子連れでもそれほど困ることなく滞在することができました。

特にキッチン付きのコンドミニアムタイプのホテルの滞在が非常に便利でした。

市外観光もツアーを利用することで効率的に回ることができたと思います。目の前スレスレを通り抜ける電車は迫力満点でした。

ZIPAIRで子連れでも比較的ゆとりを持ってフライトできるので、家族連れでのバンコク旅行を考えてみるのはいかがでしょうか?