こんにちは
0歳児ともうすぐ2歳になる二人の子供を連れてリゾナーレ熱海に行ってきました。
0歳児・未就学児連れで旅行を迷っているパパ・ママの参考になればと思い、その体験をまとめてみます
簡単サマリ
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リゾナーレブランドの安心できるキッズ/ベビーフレンドリーなサービス。 悪天候でも子どもも満足できる設備が充実
- 都心から車アクセスなら中間地点のショッピングモールで休みながら行くのが負担も少なく便利。ゆめが丘ソラトス、ららぽーと湘南平塚はキッズ/ベビーに優しいモール
- 都心から車や電車でもアクセスしやすい熱海で、旅行デビューにもおすすめでした
旅程(タイムスケジュール)
0歳児ベビー連れということで、子ども第一で無理のないスケジュールを立てる事を最優先にしています。交通手段は車です。
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1日目:
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横浜からAM10時ごろ車で出発
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1時間くらいのドライブを経てゆめヶ丘ソラトスへ。ランチ&遊び
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車でリゾナーレ熱海へ。15時ごろ到着。チェックイン
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夕食の時間まで館内遊び。17時に夕食ビュッフェ
- ご飯後、こどものお風呂&寝かしつけ. 子供の寝かしつけ後に大人はお風呂へ
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2日目:
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朝食ビュッフェ
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12時まで館内で遊んでチェックアウト
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再び車で1時間ほど移動しららぽーと湘南平塚でランチ
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1時間ほど運転し帰宅
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旅行のポイント
無理をしない「1時間ドライブ」
2歳児、0歳児の子連れドライブは0歳児の負担も気にしつつ、2歳児も飽きないようにケアさせることが大事です。長時間の運転は負担が大きいので、今回は「1時間走ったらどこかで休憩を挟む」というルールで動きました。休憩中にお昼や上の子は遊び、下の子はミルクを飲んでおくことで、再び運転の際にはチャイルドシートでぐっすり寝てくれ、ドライブは行きも帰りも穏やかでした。
リゾナーレ熱海のベビー/キッズ対応の手厚さ
0歳児むけに特に気になるのがどこまで準備して何が宿で借りられるのか?という点です。リゾナーレ熱海では以下のものはレンタル/利用可能でした。
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食事系: ビュッフェに市販の離乳食/食器/エプロンなどが用意されています。
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お風呂: ベビーバス、ソープが完備。
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お部屋: ベビーベッド、おむつ用ゴミ箱もあり。部屋も広く2人連れでも全く窮屈さがありません。
- 移動:A型ベビーカーもレンタル可能でした。
ミルク、哺乳瓶、おむつ、哺乳瓶用の洗剤、消毒セットだけ持ち込みました。
哺乳瓶の洗浄は3coinsで販売されている簡易洗濯バッグ + PIGEON ピジョン 哺乳びん除菌料 + ニトリの洗剤入りスポンジをセットが便利です
子連れのお客さんも多いのか従業員の方も子ども対応に慣れている印象でした。受付の際に子どもがぐずってしまったのですが、すぐに受付の方が新幹線が見えるエリアまで子どもを誘導してくれたのはとても助かりました。
1日目: 中継地点を挟みながらリゾナーレでおこもりステイ
中継地点:ゆめが丘ソラトス
横浜から熱海へ向かう途中でちょうど1時間くらいで行けるのが最近オープンした「ゆめが丘ソラトス」です。
ここでランチを済ませ、充実したキッズスペースで上の子(2歳)を全力で放牧。0歳児向けのベビールームや授乳室もしっかり充実しています。しっかり遊び疲れてから再出発することで、その後の車内は「お昼寝タイム」に。
宿泊:リゾナーレ熱海
15時ごろにリゾナーレ熱海へ到着

到着後はホテルから一歩も出ずに、充実した設備をフル活用しました。
【お部屋】十分な広さと安心のベビーベッド
宿泊はデラックスルーム。90日前割引で予約できました。
今回はベビー向けプランではなかったですが、それでもベビーカーをそのまま乗り入れても余裕のある広さです。和室エリアにおもちゃもありました。


【施設】悪天候でもしっかり遊べるキッズスペース
この日は風が強く「森の空中基地 くすくす」は封鎖されていましたが、それでも館内で楽しめる場所がたくさんありました。
到着後に向かったキッズスペースで2歳児のエネルギーを発散できました。天候に左右されない遊び場があるのは心強いです。ボールプールの他、ボルダリング、滑り台などが遊べます。

【施設】巨大なクライミングウォールと展望の良いロビーラウンジ
花火をモチーフとしたクライミングウォールが印象的です。4歳から遊べるそうです。


ここからは熱海の街並みが一望できます。景色がとても良い
【施設】白砂が心地よい「ソラノビーチ」
白砂が敷き詰められているカフェゾーン。季節限定で梅のジュースが楽しめました。絵本も置いてあったので子どもも楽しめそう...と思ったのですが、上の子は白砂を怖がって近づけずでした...

【食事】ビュッフェ「もぐもぐ」
26/2にリニューアルしたばかりです。ライブキッチンで「海鮮プランチャ」「ローストビーフ」が楽しめました。また、子ども向けのご飯やお菓子が選べるキッズゾーンがあり、自分で料理を選ぶ楽しさを体験できるエリアになっていました。もちろん子ども用のお皿や椅子なども完備。
17時の早いタイミングのスタートでしたが、子どもの寝かしつけのタイミングなどを考えるとちょうどよかった気がします。
0歳児と2歳児を連れた夕食は、0歳児を常に抱っこしつつ、2歳児を食べさせつつ、自分たちもご飯を食べて....とバタバタで全然写真も撮れなかったですが美味しくいただきました。最初にある程度まとめて食事をとってくるのが2人の子どもとビッフェを楽しむコツな気がします。
ビッフェ利用の場合は有料ですがナーサリーに子どもを預けておくこともできます。ゆっくり楽しみたいならこちらもおすすめ。
【お風呂】熱海温泉 ゆらゆら
食事後、子どものお風呂を済ませてお部屋で寝かしつけ。和室スペースとベッドルームで別れていたので、和室のエリアだけ電気をつけて子どもを邪魔しないようにできました。
寝かしつけた後に大人は交代でお風呂へ。昨年リニューアルされたばかりでとても綺麗でした。露天風呂からは熱海の街の景色が楽しめます。
2日目 ゆとりあるチェックアウトと帰路
12時チェックアウトをフル活用
リゾナーレ熱海は12時チェックアウトなので朝食後もゆっくり過ごせるのが嬉しいです。この日もあいにくの悪天候で「森の空中基地 くすくす」は断念しましたが、最後のキッズスペース遊びで楽しめました。
復路の寄り道:ららぽーと湘南平塚
帰りも平塚周辺のららぽーとを経由してランチ休憩。1時間刻みの休憩を入れることで、運転手の疲れも最小限に。そこからさらに1時間ほどで、平和に横浜まで帰宅できました。
まとめ
「0歳と2歳を連れての旅行は修行になる」と思っていましたが、リゾナーレ熱海の至れり尽くせりな設備のおかげで、家族全員が笑顔で過ごせました。
「1時間走って休憩」という移動のリズムと、12時チェックアウトという時間的なゆとり。この2つが、子連れ旅行を成功させる鍵だと実感した旅でした。
