どうもkoheiです。
前回の記事に引き続き、アメリカツーリングについて
もう少し詳しく書いていこうと思います。
全体のまとめ記事はこちらで
kohei-tourist.hateblo.jp
ツーリングの始まり
今年の1月ごろのこと、
何気なく先輩と次のGWは10連休だし何しますー?と話していて
アメリカツーリングの計画を聞いたのが、今回行くことになったきっかけでした。
海外ツーリング経験は何度もありましたが、自転車@アメリカは初挑戦です。
10連休のGWでも穴場の深圳~ロサンゼルス便
2019年のGWはこれまでにない、10連休という超大型連休。
それに伴い、飛行機の値段は非常に高騰していました。
(自分がツーリングを決めたのは2月上旬でしたが、東京~LAXの直行便は往復40万円近くに...)
そんな中、観光需要がまだそれほど高くない?深圳を経由したロサンゼルス行き中国国際航空を利用しました。(深圳~ロサンゼルス間は往復5万円台。破格です。)
中国国際航空は自転車は無料受託手荷物の重量(アジア~アメリカの国際線は20kg×2まで)以内であれば無料です。
https://www.airchina.jp/JP/JP/info/checked-baggage/special-baggage-fees.html
飛行機輪行の方法は段ボールを使う、専用のケースを使う、などの方法がより安全ですが
今回は普通の輪行袋で空輸しました。これがベストかどうかは正直微妙です。
リアディレーラー外してガムテープ+タオルで保護、フレームはカバーをまく、マットレスで自転車を覆うなどは一応してます。

Los Angelesを深夜に走り出す
無事に飛行機にて、ロサンゼルスに到着しましたが、さっそくトラブル。
飛行機が遅延+入国審査に予想以上の時間がかかり、予約していたレンタカー屋さんにたどり着けず。
当初はロサンゼルス到着次第、すぐにレンタカーを借りてラスベガスに向かう予定でした。
すでに時刻は深夜2時過ぎ。
迷った末、僕らは深夜のロサンゼルスを走りだしました。

Hollywood TCL Chinese Theaterの前を駆け抜ける
アメリカ・スケールの始まり
Hollywoodを駆け抜け、San Fernandoの鉄道沿いのサイクリングロードを進み、Santa Claritaを抜けていくと広大な自然が現れ始めます。どこまでも続く道。どこまでも続く世界。


天気がよいとそれなりに暑いですが、20~25℃くらい?

ロサンゼルスからはひたすら登り勾配。Palmdaleに入る手前で下り基調になります。
Palmdaleに入ってからは驚きの追い風でした。
逆ルートでよかった。

アメリカの鉄道は地平線に消えていくほど長い
アメリカンフード
ロサンゼルス周辺でやたら見たCarl's Jr。
アメリカにしかないのハンバーガチェーン店だ!と思って入ったけど、東京にもあった。

だんだんお店も少なくなってくるので、スーパーでチキンやフルーツ買ったり。

初日はRosamondのモーテルで1泊しましたが、
モーテル近くのお店GUIDO'Sがいい感じでした。

ちょっと懐かしさ感じるアメリカテイスト


ピザがでかい。hot wingsがうまい。
果てしなく続くアメリカンハイウェイ
Rosamondを超えると、建築物もだいぶ減ってきます。
ひたすら、Route14を北上し、まっすぐ、まっすぐ。


風車が多すぎる。アメリカンスケール

Route58との交差点
Rosamondから60kmほど行くと、Red Rock Canyon State Parkが現れ始める。

登ってるんだけど、景色が壮大過ぎてよくわからない。


Red Rock Canyonを越えると再び直線。何もない。やばい。
店も一軒もない。補給地点無し。昼ごはんくらいお店で食べるかと思っていた自分がいました。
お店があるのはさらに50km以上先。アメリカやばい感をこの辺から感じてきます。

街があったと思ったらGhost town...

ようやく街が見えてきた...?
2日目は上の写真の奥に見える、Red Rock Canyonから60kmほどの町Ridgecrestで一泊しました。
Ridgecrestは巨大スーパーもあるし、飲食店も豊富だし、一通り何でもそろう街です。